介護 転職 40代未経験からの体験談ブログ

40代から未経験で介護職に転職した体験談を綴ります。40代50代から初めて介護の仕事に就いてみたいと思っている方の参考にしていただければ幸いです。

5年勤めた施設を退職しました

こんにちは、40代から未経験で介護職に転職したTUSKです。

 

今日は、5年間務めた施設を3月いっぱいで退職しましたのでその理由や今後について書いてみたいと思います。

 

40歳を過ぎてから無資格・未経験で介護の仕事をはじめて、丸5年働きました、楽しかったことも辛かったこともいろいろありますが0から育てていただいた全職場にはとても感謝しています。

 

ではなぜ退職したのかというと、1番の理由は今までは仕事さえ一人前に出来れば資格なんて必要ないと思っていたのですが、その考えが自分の中で少し変わり、いい年していつまでも薄給で余裕のない生活を続けていくよりも最低限、介護福祉士の資格を取得してステップアップしたいと思うようになったからです。

 

介護福祉士の資格を取得すると、資格手当がもらえるようになりますし、特定処遇改善加算による賃上げも期待できるので、無資格よりも確実に給料が増えます。

 

そして、前職場の場合は役職に就くには介護福祉士が条件となっていたのもありました。

 

しかし、前職場では資格取得に関するサポートは全く期待できない状況で、しかも去年からのコロナ渦の影響で今まで以上に忙しく、働きながら資格の取得を目指すのは難しいと考えるようになりました。

 

というわけで、5年という区切りでいったん退職しこの1年は介護福祉士の資格をとることを最優先に活動していこうと決め、退職に至りました。

 

退職後は早速、かいご畑 さんに連絡し、私の地域の担当の方にとりあえず派遣として働きながら介護福祉士を目指し勉強したいという相談をし、今自分の条件に合う職場をピックアップしていただいています。

 

 

介護専門の求人サイト、かいご畑さんには、介護の資格講座の受講料が0円になる『キャリアアップ応援制度』というサービスがあります。

 

これは派遣として働きながら

 

通常8万円ほどかかる介護職員初任者研修の受講費用が0円

 

通常15万円弱かかる実務者研修の受講費用が0円

 

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と、かなりありがたい制度です。

 

これは、かいご畑が就職の紹介から、介護の資格講座をはじめ、スキルアップセミナーや受験対策など資格受講教室の運営をすべて自社で行っているからできる制度です。

 

また、無資格から働く場合には介護のいろはから丁寧に学べる入職時研修や現場で役立つ実践的なオンラインセミナーをスマホで気軽に学ぶことが可能です。

 

もちろんこれらもすべて無料で受講が可能です。

 

コロナ渦の影響で各種研修などがオンライン化しているため今まで以上に気軽に学べる環境が整っているというのも「今しかない!」と思ったきっかけの1つだったりします。

 

また、転職エージェントには、いくつか登録し情報収集をしていますが、電話やメールでの対応などもかいご畑さんが1番だと思いますし、エージェントさんが全員有資格者というのも安心できますので登録しておいて損はないと思いますよ。

 

 

介護職の就業・転職は介護専門求人サイトかいご畑

 

 

 

というわけで、今後は派遣として今までと同等以上のお金を稼ぎながらも、介護の知識や技術を1から学びなおすための自分の時間をしっかり確保して、この1年間介護福祉士の資格をとることを目標に頑張っていきたいと思っています。

 

とりあえず、派遣先が決まるまでは少しのんびりしてリフレッシュしながらこのブログでは今まで5年間の介護職で経験したことをアウトプットしていこうと思っていますのでまた見に来ていただけたら幸いです(^^♪

 

 

 

それでは、今回はこの辺で

よろしければ次回も読んでくださいね~(^^♪

 

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若者には介護職をお勧めできない理由とは?

こんにちは、介護職歴5年で現在休職中のTUSKです。

 

退職の経緯についてはこちらです。

5年勤めた施設を退職しました

 

 

今回は、若者には介護職をお勧めできない理由とは?ということについて書いてみたいと思います。

 

私は時間があるときに情報収集のため介護関連のコミュニティをよく見ているんですが、そこでよく見かけるのが男性・女性に限らず若い人からの「介護職を辞めたい」という旨の相談です。

 

先輩職員からのいじめにあった、先輩職員が挨拶を返してくれない、仕事がきつい、利用者に罵られた、暴力を振るわれたなどなど、お年寄りの役に立ちたいと理想をもって介護の世界に入ったのは良いけど数か月で理想と現実のギャップを知ってしまい悩んでいる方は多いようです。

 

新人として入ったばかりの頃は周りの先輩職員も優しくしてくれますし、自分自身も新鮮で新しいことを覚えていくのが楽しいと感じますが、それから数か月たち仕事を覚えてくると今まで見えなかった悪い部分がだんだん見えてくるようになり、それがストレスになってしまうのでしょう。

 

そういう悩みを相談している方に、丁寧にアドバイスをしている心優しい方もおり、そのアドバイスの内容が大変参考になる部分もありますが、「介護の仕事なんて年を取ってからでも出来るんだから別の仕事に就いたら?」みたいな意見も結構あります。

 

私としては、どちらかといえば「若いのに立派ですね頑張って続けてくださいね」という励ましよりも、「別の仕事に就いたら?」という意見のほうに賛成です。

 

やはり若いということは期間限定の特権です。

 

企業は人材育成という観点から若手を求めているので若いというだけで就職や転職に有利ですし、年を取ってからだとこの仕事に就きたいと思っても募集が○○歳までだったりして応募すらさせてもらえないといった事もあったりします。

 

そして、介護の仕事って今までの人生経験が武器になる仕事だったりしますので、若いうちは他業種で頑張って、ある程度の年齢になってからその経験を介護の世界で活かして活躍するということも可能なのかなと思います。

 

私自身も、20代の頃は建築関係の仕事をし、その後営業職や、インターネット関連仕事などいろいろ経験しそれぞれの職業で友達を作り、釣りや、ゴルフや、食べ歩き、飲み歩きなど趣味も楽しんできましたので利用者さんとの会話で話題に困ることがありません。

 

それからちょっとした大工仕事の雑用やネットで調べ物をしたりパソコンを使って行事の写真の編集をしたり、イベントの余興に使う音楽のCDを作ったりと前職を活かした仕事もしていくうちに「○○さんに頼めば大丈夫」と職場で信頼を得ることもできました。

 

そして、ある程度年配の介護員のほうが利用者(お年寄り)と打ち解けやすいという部分はどうしてもあると思います。

 

昔の人たちは年功序列の世界で生きてきていますのでその「昔の人」と接する仕事である以上はどうしても若い人は下に見られてしまうというのは致し方ない部分もあります。

 

もちろん、そうでない場合もありますので一概に決めつけることはできませんが私の経験上では縁故(コネ)入社の場合以外の若者はすぐに辞めて他業種に行ってしまいますし、私もそれで良いんじゃないかと思っています。

 

実際に精神的に病んでしまい辞めていった若者も見ていますので、私としては「介護職を辞めたい」と悩んでいる若者に「いつでもやめることは出来るんだからもう少し頑張ってみて」とは言わず「若いんだから色々他のことにも挑戦してみたら?」と言ってあげたいなと思います。

 

あくまで私見ですので違う考えの人もいるかとは思いますが、以上が若者には介護職をお勧めできない理由です。

 

あと、補足ですが介護職をお勧めできないといっているだけで、辞めたほうが良いといっているわけではないので勘違いの無いようお願いいたします。

 

介護にやりがいを感じて楽しく仕事をしている人はそれで全然良いと思います、私も介護の仕事が好きですので、でも無理してまで続けることはないですよということです。

 

蛇足ですが。

 

 

それでは、今回はこの辺で

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認知症(高齢者)介護 短期記憶障害の対処法

こんにちは、介護職歴5年で現在休職中のTUSKです。

 

退職の経緯についてはこちらです。

5年勤めた施設を退職しました

 

 

今回は、短期記憶障害の対処法について私の経験を書いてみたいと思います。

 

短期記憶障害というのは所謂「かあさん飯はまだかい?」というやつで、さっきご飯を食べたばかりなのにすぐに忘れてしまう、さっきトイレに行ったばかりなのにすぐに忘れてしまう、同じことを何度も尋ねてきたり、同じ話を何度も繰り返し話したりといった感じで直近で起こった出来事をすぐに忘れてしまうという認知症の症状の1つで、加齢とともに増えてくる「物忘れ」とは別物です。

 

私的には、忘れてしまうというよりも新しいことを覚えることが難しいという感じでとらえています。

 

これは、大体の認知症の方に見られる症状で、昔のことは事細かによく覚えているのですが、その昔話をついさっき話したことを忘れてしますので何度も同じ話を繰り返すということになります。

 

認知症(高齢者)介護を経験したことがある方なら何をいまさらという話なのですが、私自身、介護職を初めたばかりの頃は冗談かと思うくらい同じ話を繰り返したり、何度もトイレに通ったりする方がいてとてもびっくりしたのを覚えています。

 

そういう方と接するときは、大前提としてまずはこれは病気の症状の1つであるということをわかっておかなくてはいけません。

 

介護員を困らせようとして何度も同じことを聞いてくるのではなく、あくまでもその利用者さんは「初めて」聞いているんだということを理解して「何回も同じことを聞かないで」とか「さっきも話したでしょ」みたいな対応をしないように注意が必要です。

 

このような対応をすると利用者さんは不安になったり怒ったり最悪の場合は、物盗られ妄想などの他の周辺症状症状を引き起こし不穏状態になったりすることもあります。

 

ですから何度同じことを聞かれても「初めて」聞いたかのように毎回受け答えをしたり、さっきトイレに行ったばかりなのにすぐに忘れてしまい何度もトイレに通ったりする方がいても今回が初めてのような振る舞いで付き添いをするという対応が必要です。

 

短期記憶障害がある方でも嫌なことを言われたりされたりすると意外にいつまでも覚えている場合が多く後々自分が大変な思いをするということになりかねませんので「さっきもトイレに行ったばかりでしょ!」「また行くんですか~?」みたいな利用者さんに対して怒ったり馬鹿にするような対応はしてはいけないです。

 

後は、例えば食後に「歯磨きをしてくださいね」とお願いをしたときにその場では「わかったよ~」と返事をしてもご自分の部屋に戻るまでの間にそのことを忘れてしまったりしますので、必ずなにかお願いをしたときにはそれをやり遂げるまで見守りや確認をすることも大切です。

 

この人はなんでも自分でできる人だから大丈夫だと油断していると、その油断がトラブルの原因になってしまうこともあり得ます。

 

というわけで、認知症の方と接するときには自分の中の常識が正しいことではなく、あくまでも利用者さんが第一というのを前提としてたとえ間違ったことでもまずはそれを許容するということが大切なのかなと思います。

 

もちろん、危険なことであったり、命にかかわるようなことは、真摯に話をして納得していただくということも大事なことです。もちろんそれも何度も繰り返し話を聞いていただきます。

 

介護職は、待つこと我慢することも大切な仕事の一つだと思います。

 

 

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認知症(高齢者)介護 入浴拒否の対処法

こんにちは、介護職歴5年で現在休職中のTUSKです。

 

退職の経緯についてはこちらです。

5年勤めた施設を退職しました

 

 

今回は、入浴拒否の対処法について私の経験を書いてみたいと思います。

 

食事・水分・薬ときて次は入浴拒否についてです。

 

これも介護職あるあるだと思います。

 

ちなみに、入浴を嫌がるお年寄りはたいていひげそりや口腔ケアも嫌がります。要するに大体の場合は面倒くさいわけです。

 

「歯なんて磨かなくても死にはしない」「1日くらい風呂に入らなくたって死にはしない」「働いていないのに汗なんかかかないんだ」というのが常套句です。

 

確かに、実際倍以上生きている人たちのいうことなので説得力があるんですけどね。

 

しかし、きちんとした身なりをして、清潔を保つことは認知症状の進行を抑えるための基本中の基本ですからこちらも引き下がるわけにはいきません。

 

まず面倒くさがる利用者さんに入浴していただくための第一歩は、あらかじめ声掛けをしておくということです。

 

急に「これからお風呂ですよ」といわれるとすぐに行動に移すのを面倒に感じ「ちょっと調子悪いから今日はやめておく」なんて言い訳をして拒否ということになりがちですので、入浴日にはあらかじめ「今日はおふろの日ですよ温まりましょうね~」など声掛けをしておくと多少の心の準備ができるのかすんなり入っていただけることも多いです。

 

もちろん、相手は認知症のお年寄りです。1度声掛けをしてもすぐに忘れてしまいますのでことあるごとに、今日はおふろの日ですよ~と声掛けをします。

 

それでも、「俺は(私は)入らない!」と拒否された場合は、「今日は○○さんにお風呂に入ってゆっくりしてもらいたいから私が一生懸命お風呂掃除をして○○さんのために暖かいお湯を入れました」といかにもあなたのために私頑張りましたとアピールし情に訴えます。

 

すると「おおそうか!それなら入ってみるか!」と入っていただけることもありますし、それでもだめなら少し時間を置いたり、声掛けする職員を交代したりして対応します。

 

あと、男性利用者の場合「ぜひ私にお背中流させてください押忍!」といった感じで舎弟感を出す声掛けも有効かと思います。

 

 

あとは、1番風呂が好きで人が入った後には入りたくないという方もいますのでそういう方にはなるべく1番に入っていただけるよう職員同士で相談したり、そういう方が複数いる場合は2番目以降の方には「ちゃんと掃除してお湯も入れ替えしたので大丈夫ですよ」と声掛けをして入っていただきます。

 

また、男性職員が声掛けしても断固拒否なのに若い女性職員が声掛けすると「そうか~」と鼻の下を伸ばして喜んで入っていただけるパターンや、女性利用者さんの場合仲のいい利用者さんと「○○さんと一緒に入りませんか?」と声掛けして一緒に入っていただくということもあります。

 

時には、お風呂嫌いな利用者さんにお風呂好きな利用者さんから「一緒に入ろう」と声をかけていただくということもありますね。

 

とこんな感じで皆さん大体お風呂は好きですから最初は嫌がっても結局は「良い風呂だなあ」と喜んで入ってくれますね。

 

まあ、どうしても頑なに拒否された場合はそれこそ「1日くらい風呂に入らなくたって死にはしない」ので割とすんなり諦めます。

 

 

それから、入浴拒否で1つ気を付けなくてはいけないのが「今日は調子が悪い」というのが面倒なための言い訳ではなく本当に具合が悪いこともあり得ますので、入浴日には朝のうちから利用者さんたちのバイタルはもちろん変わった様子がないかなど良く様子を観察しておくことが重要です。

 

あと、お風呂好きな利用者さんで多少具合が悪くても無理してでも入りたいという方もいたりしますので、その辺も注意が必要です。

 

私自身は、お風呂が大好きなのですし、お年寄りってお風呂好きという先入観がありましたので、はじめはお風呂に入りたくない人がいるなんて信じられないとびっくりしましたが慣れてくると「はいはいいつものやつですね」といった感じで余裕をもって対応出来るようになりました。

 

 

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認知症(高齢者)介護 服薬の拒否の対処法

こんにちは、介護職歴5年で現在休職中のTUSKです。

 

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5年勤めた施設を退職しました

 

 

今回は、認知症(高齢者)介護における服薬を拒否された場合の対処法について私の経験を書いてみたいと思います。

 

服薬拒否の対応については介護の仕事では避けては通れない道であり、これは絶対に身につけなくてはいけない介護技術の1つだと思います。

 

前回の記事では、食事や水分を拒否された場合の対処法について話しましたが、例えば食事の場合ですと最悪「1食くらい食べなくたって死にはしない」くらいの気持ちで臨めますが(もちろん食事を食べないことが癖になってはいけないのでなるべく食べていただきますが)、薬については高齢者の命綱ともいえますのであの手この手を駆使してなんとか飲んでいただけるようにしています。

 

しかし、困ったことに服薬を拒否する方ってたいてい重い持病を患っている方だったりするので大事な薬の場合が多く飲んでいただく介護員側も必死です。

 

また持病を持っている方って1度に飲む薬の量が多かったりして飲むのが大変だったりするんですよね、実際「飲みたくない」と思う気持ちもわからなくはないです。

 

では、服薬の拒否があった場合ですがまずは一旦時間を置く、対応する人を変えるというのが1番簡単で効果的な方法です。

 

今は薬を「飲みたくない」という気持ちでも少し時間がたつと気分が変わったり「飲みたくない」と思っていたことを忘れてしまったりしますので割とすんなり飲んでもらえます。

 

特に「俺は(私は)健康だからいつも薬なんか飲んでいないぞ」といった理由で服薬を拒否する方にはこの方法で大体は飲んでいただけます。

 

これを飲んでいただくまで繰り返すというのが基本なのかなと思います。

 

中には、かなり無理やり気味に飲んでいただいたり、薬を砂糖水に混ぜて飲んでいただいたり、おかゆに混ぜて飲んでいただいたりという方法で服薬介助をする介護員もおりますが私はそのようなやり方はやってはいけないことだと思いますし、したことがありません。

 

無理に飲んでもらってもその場では良いかもしれませんが、後々不穏になってしまったり、余計頑なになってしまったり、そのことがきっかけでもっと服薬が嫌になってしまったりすると結局は後に自分自身も苦労することになりかねないと思うからです。

 

そして私の場合は、2度目3度目に声掛けをするときには、この薬は○○さんにとって大切な薬であること、しっかり薬を飲んでいつまでも元気でいてもらいたいということを真剣に話して飲んでいただくようにしています。

 

お説教くさくなるのではなく、子供が本当に親の健康を案じているという感じを出してお願いします。

 

「介護員は名俳優であれ」と言いますからね。

 

これで、たいていの場合は大丈夫なのですがもしそれでもかたくなに拒否された場合は、施設長や看護師に相談して指示を仰ぎます。

 

根本的にその薬の形態では飲むのが難しいという場合もありますしそのような場合はかかりつけの医師に相談して薬の形態を変更したり服薬ゼリーを使用するなどの対応が必要になってくるからです。

 

服薬介助は介護員の仕事の中でも命に係わる非常に重要な部分ですのでうまくいかないときは施設長や看護師や先輩職員に相談をして対応するのが1番大切なことだと思います。

 

あとは、普段から利用者さんとの人間関係を円滑にするように心がけ「この人のいうことだったら信用しよう」と思っていただけるようにしていくしかありませんね。

 

 

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認知症(高齢者)介護 食事や水分の拒否の対処法

こんにちは、介護職歴5年で現在休職中のTUSKです。

 

退職の経緯についてはこちらです。

5年勤めた施設を退職しました

 

 

今回は、認知症介護における食事や水分を拒否された場合の対処法について私の経験を書いてみたいと思います。

 

まずは、食事の拒否についてです。

 

認知症になって色々なことが分からなくなっても1日3回の食事はとても楽しみにしているお年寄りってすごく多いです。

 

しかし、何らかの理由で食事を拒否するという方もいらっしゃいます。

 

そういう場合、「食べたくない」と言っている(または態度で表している)人に無理に食べさせようとしてもなかなかうまくいかないかと思いますので、まずはどうして食事を食べたいという気持ちになっていただけないのか聞いてみたり、または職員同士で考えてみたほうが良いです。

 

いつもは普通に食事をとっている方の場合、何らかの体の不調を感じていて食欲がないのかもしれませんし、たまたまその時虫の居所が悪いということだってあり得ます。

 

食事前までの様子で変わったことはなかったか?

バイタルに変化はなかったか?

おかずの中に苦手な食べ物がないか?

 

など、原因を考えることが第一だと思います。

 

よくよく聞いてみると意外に多いのが歯が痛いとか歯茎が痛いまたは違和感があるといった場合です。

 

そういう場合は、固めのおかずは細かく刻んで提供したりご飯をおかゆに変えて提供することで食べていただける場合がありますし、歯や歯茎の治療をして痛みや不快感を取り除くことでまた普通に食事をとっていただけるようになるかと思います。

 

後は、数日排便が無くてお腹が苦しいというパターンもよくありますので日頃から利用者さんの排便の状況を把握しておくのと何日も出ていない場合は看護師やかかりつけの医師に相談するなどの対応が必要になります。

 

食事の拒否をする利用者さんに対して1番やってはいけなことは、無理やり食べさせようとすることです。

 

これは、年配のパートのおばちゃんとかが良くやりがちなんですが、最悪誤嚥につながりますので絶対にやめたほうが良いです。

 

介護の現場は時間との戦いですので、どうしても早く食べてもらおうと焦ってしまいがちですが、「食事くらいゆっくり食べましょうよ」というのが私の考えです。

 

そして、もう一つ食事の時間に不穏や落ち込んだ状態になり食べていただけないという場合もありますが、これに関しては「食べましょう食べましょう」としつこく言っても余計落ち込んだり不穏になったりしますので、「1食くらい食べなくても死にはしない」くらいの気持ちで食べてくれるのを待ったら良いと思います。

 

人間生きている限りは必ずお腹が空きますのでそのうち食べてくれるくらいの気持ちでいたほうがストレスにならなくていいと思います。

 

あと、おかずの中に嫌いなものがあるという場合も意外に多いので利用者さんの好みはちゃんと把握して苦手なものは出さないという風にしたほうが良いと思います。

 

「どうせ食べず嫌いだろう」と簡単に考えなんとか説得して食べてもらった結果アレルギー症状が出たりするという危険も考えられます。

 

 

そして、水分の拒否についてです。

 

これも介護の現場ではよくあることです。

 

例えば、あまりお茶を飲んだらおしっこが出て(失禁して)介護員に迷惑をかけちゃうからといった理由で水分を拒否するというパターンです。

 

こういうお年寄りって実際結構いるんですよね、そういう場合、私は「おしっこが出るのは体にとって良いことだからどんどんしたほうが良い」ということを伝えたうえで「私がいつでも付き合いますから安心してください」ということを伝えます。

 

すると、「そうかい、ありがとうね」と飲んでくれることが多いです。

 

後は、単純に飲んでいただこうと思っている飲み物を嫌いだというパターンもよくあることですので、嫌いなものを無理に飲んでもらうより好きな飲み物が何なのかを聞いて飲んでいただくと良いと思います。

 

自分の立場に置き換えれば簡単なことです、嫌いな飲み物を「飲め飲め」いわれるのは苦痛以外の何物でもないですよね。

 

そして、これは食事と同じなんですが無理やり飲ませようとするのは絶対にNGですし、何とか言いくるめて飲んでもらうというのもやめたほうが良いです。

 

1度、牛乳が美味しくないから苦手だと仰る利用者さんにベテランのパートのおばちゃんが「今の牛乳は昔と違って美味しいから」とうまく言いくるめ無理に飲んでもらったら、そのあとその利用者さんがお腹を壊されて大変苦しい思いをされたということがありました。

 

これは下手をすると命にかかわることにもなりかねませんのでやってはいけないことだと学びました。

 

後は、例えば慢性心不全など病気の症状によってあまり水分を摂ることができなかったりという場合もありますので、食事や水分の摂取量については軽く考えず看護師や施設の責任者によく相談をして対応を考えていったほうが良いと思います。

 

 

というわけであくまで私の経験上ですが

 

認知症(高齢者)介護においては、食事や水分の拒否というのは実際よくあること

 

まずは拒否する原因をよく考える

 

その方の好みや持病やその時の体調など様々な要因により対処方法は異なる

 

軽く考えず看護師や施設の責任者によく相談をして対応を考える

 

以上の点をおさえたうえで、自分で勝手な判断をしたり、無理に食べさせよう飲ませようとしないということが大切なのかと思います。

 

 

それでは、今回はこの辺で

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5年勤めた施設を退職しました

こんにちは、40代から未経験で介護職に転職したTUSKです。

 

今日は、5年間務めた施設を3月いっぱいで退職しましたのでその理由や今後について書いてみたいと思います。

 

40歳を過ぎてから無資格・未経験で介護の仕事をはじめて、丸5年働きました、楽しかったことも辛かったこともいろいろありますが0から育てていただいた全職場にはとても感謝しています。

 

ではなぜ退職したのかというと、1番の理由は今までは仕事さえ一人前に出来れば資格なんて必要ないと思っていたのですが、その考えが自分の中で少し変わり、いい年していつまでも薄給で余裕のない生活を続けていくよりも最低限、介護福祉士の資格を取得してステップアップしたいと思うようになったからです。

 

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そして、前職場の場合は役職に就くには介護福祉士が条件となっていたのもありました。

 

しかし、前職場では資格取得に関するサポートは全く期待できない状況で、しかも去年からのコロナ渦の影響で今まで以上に忙しく、働きながら資格の取得を目指すのは難しいと考えるようになりました。

 

というわけで、5年という区切りでいったん退職しこの1年は介護福祉士の資格をとることを最優先に活動していこうと決め、退職に至りました。

 

退職後は早速、かいご畑 さんに連絡し、私の地域の担当の方にとりあえず派遣として働きながら介護福祉士を目指し勉強したいという相談をし、今自分の条件に合う職場をピックアップしていただいています。

 

 

介護専門の求人サイト、かいご畑さんには、介護の資格講座の受講料が0円になる『キャリアアップ応援制度』というサービスがあります。

 

これは派遣として働きながら

 

通常8万円ほどかかる介護職員初任者研修の受講費用が0円

 

通常15万円弱かかる実務者研修の受講費用が0円

 

通常1.6万円の介護福祉士受講対策講座の受講費用が0円

 

と、かなりありがたい制度です。

 

これは、かいご畑が就職の紹介から、介護の資格講座をはじめ、スキルアップセミナーや受験対策など資格受講教室の運営をすべて自社で行っているからできる制度です。

 

また、無資格から働く場合には介護のいろはから丁寧に学べる入職時研修や現場で役立つ実践的なオンラインセミナーをスマホで気軽に学ぶことが可能です。

 

もちろんこれらもすべて無料で受講が可能です。

 

コロナ渦の影響で各種研修などがオンライン化しているため今まで以上に気軽に学べる環境が整っているというのも「今しかない!」と思ったきっかけの1つだったりします。

 

また、転職エージェントには、いくつか登録し情報収集をしていますが、電話やメールでの対応などもかいご畑さんが1番だと思いますし、エージェントさんが全員有資格者というのも安心できますので登録しておいて損はないと思いますよ。

 

 

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というわけで、今後は派遣として今までと同等以上のお金を稼ぎながらも、介護の知識や技術を1から学びなおすための自分の時間をしっかり確保して、この1年間介護福祉士の資格をとることを目標に頑張っていきたいと思っています。

 

とりあえず、派遣先が決まるまでは少しのんびりしてリフレッシュしながらこのブログでは今まで5年間の介護職で経験したことをアウトプットしていこうと思っていますのでまた見に来ていただけたら幸いです(^^♪

 

 

 

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介護職 夜勤明けは勤務扱いか?休み扱いか?

こんにちは、40代から未経験で介護職に転職したTUSKです。

 

 

今日は、夜勤明けは勤務扱いか?休み扱いか?ということについて書いてみたいと思います。

 

私の職場で言えば、夜勤入りは17時~、明けは翌9時という16時間勤務で明けの日は勤務扱いということになっています。

 

当然、明けの翌日は通常は公休、たまに行事や他の職員の希望休との兼ね合いで明けの翌日に勤務、その翌日に休みとなることもあります。

 

入り、明けの時間に多少の違いはあるものの大体の介護施設はこのような勤務形態になっているかと思います

 

しかし、施設によっては例えば、夜勤入りは20時~、明けは翌9時の13時間勤務で8時間+時間外手当の1日勤務、明けは公休扱いというところもあるようです。

 

正社員の公休については8日~10日というのが介護職の場合は一般的だと思いますが、夜勤明けが公休扱いということはそのうち4~5日程度しか丸1日の休みがないということになり労働条件としてはかなり厳しいですよね。

 

特にグループホームでこのような勤務形態をとっているところが多いようです。

 

まあ、結論から言えばこのような状況で働き続けるのは心身ともに良くないですので、よっぽどの事情がない限は早々にやめたほうが良いと思います。

 

もちろん、人によっていろいろ事情はあるかと思います。

 

例えば、人間関係がすごく良くて仕事が楽しいとか、きつい代わりに給料やボーナスが他よりも高いとか、コネ入社なのでやめ辛かったりなどなど、仕事に求めるものって人によって違いますからね。

 

しかし、上記のような事情があるわけでもなくこのような勤務形態がただただ自分にとって負担になっているという場合は、もっと、良い労働条件の施設はいくらでもありますので、すっぱり辞めて再スタートを切ることをおすすめします。

 

負担を強いられていたり、不満をもって働いてる介護員に介護される入居者さんもかわいそうですし、それが事故につながる可能性もあると思います。

 

そういう職員にとって厳しい勤務体制をとっている施設に限って経営者がワンマンだったり、経営者自身が先頭に立って休みなく働いていたりという場合が多く、辞めるとなったら執拗な引き留めにあったり「利用者を見捨てるのか」といったパワハラまがいのことを言われたりというパターンもあるようですが、まず守るべきは自分自身であり自分の人生だということを良く考えてみてください。

 

 

介護職をうまく辞めるための引き留め・いやがらせの対処方法については以前にも記事にしていますのでよろしければ参考にしてください。

 

kaigo40dai.hatenablog.com

 

 

 

このような、施設ごとの勤務形態については就職や転職の際にちゃんと確認しておかなければ後で後悔することになりますので、あらかじめ転職エージェントによく相談してみてください。

 

こちらの希望を細かく聞いてくれ、その希望にあう転職先を探してくれ、施設見学や面接時のサポートなど転職の際の心強い味方になってくれると思います。

 

私がおすすめしている転職エージェントはこちらです。

 

kaigo40dai.hatenablog.com

 

 

 

 

それでは、今回はこの辺で

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介護職の転職でよくある失敗理由と失敗しないための対策

こんにちは、40代から未経験で介護職に転職したTUSKです。

 

今回は、介護職への就職や転職でよくある失敗理由と失敗しないための対策について書いてみたいと思います。

 

介護施設に就職・転職をしたけど、実際に働いてみたら思っていたのと違った...

 

例えば、思いのほか力仕事が多く体力的にきつかったり、人手不足による激務で仕事がきつい、休憩や休みが取れない、夜勤が多くてきついなどなど

 

また、給料や手当など条件面が募集時とは違っていたり、時間外手当がもらえなかったりという場合も実際にはあるようです。

 

そして、長く働くためには何よりも人間関係の面が大切ですが、モラハラやいじめがあったり、仕事を教えてもらえないなどのトラブルも考えられます。

 

理想と現実にギャップがあり、「転職しなければよかった」「前の職場のほうが良かった」「就職・転職は失敗だった」という結果にならないために上記のように転職に失敗してしまった理由について考えてみたいと思います。

 

 

転職失敗の原因として、まず第一に考えられるのは、転職先が決まる前に退職してしまったというパターンです。

 

もちろん、仕事上や人間関係のストレスから「もう無理!」となってしまう場合もあると思いますのでやむを得ない場合もありますが、ある日突然「もう無理!」となるわけではないと思いますので、現職場に違和感を覚えた時点で転職のための準備は始めておくのが得策です。

 

転職先が決まる前に退職してしまい、日程的にも金銭的にも余裕がない状態で仕事を探すと余裕がない焦りから転職先を妥協してしまい、結果失敗ということになりかねません。

 

それから、自分の希望の働き方について漠然としたイメージしかなく、希望条件が曖昧だったりすると、実際に働いてみたら思っていたのと違ったということを繰り返すことになります。

 

ですから、自分はどういう働き方がしたいのか?正社員なのか派遣なのか、週何日働きたいのか?年収は最低どれくらいほしいのかなど具体的に決めておくほうが、求職時もスムーズですし、結果的に妥協しないで転職先を見つけることができるかと思います。

 

そこで、1つ注意しておきたいのが収入面で基本給や時給だけを見てここが良いと即決するのではなく、手当の内容やボーナスの支払い実績などをしっかりチェックしてトータルの年収で自分の希望にあった職場を探すということです。

 

あとは、複数の職場を比較せずに、家から近いから、基本給や時給が高いからなどの適当な理由で最初の1社に決めてしまったり、念入りに見学をせずに転職先を決めると後で後悔する可能性が高いかと思います。

 

そして、意外に多いのが「そもそも介護職に向いてなかった」という場合もありますので、本当に自分は介護業界で働きたいのかというのを再確認したほうが良いと思います。

 

 

という感じで、介護職への就職・転職で失敗しないための対策として、自分の理想の働き方や自分が求めているものをしっかり明確にする、ということがまず1つ。

 

そして、初めて介護の世界に飛び込む方は、情報収集をしっかりして介護業界の知識を得るということ、そのうえで複数の施設を見学したり面接を受けたりして比較・検討することが就職・転職で失敗しない第一歩といえるかと思います。

 

 

以上の点をしっかり押さえたうえで

 

就職や転職の際には、まず転職エージェントによく相談してみることをお勧めします。

 

こちらの希望を細かく聞いてくれ、その希望にあう転職先を探してくれ、施設見学や面接時のサポートなど転職の際の心強い味方になってくれると思います。

 

私がおすすめしている転職エージェントはこちらです。

 

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介護職の面接→その場で採用の場合の断り方は?

こんにちは、40代から未経験で介護職に転職したTUSKです。

 

今回は、介護職の面接を受けその場で採用となった場合の対処法について書いてみたいと思います。

 

働きたいから面接を受けたわけですからその場で採用というのはとってもありがたいことですね、面接を受けた感触でこちらも「この施設で働きたい」となった場合は普通にありがとうございます。よろしくお願いします。

 

ということで良いのでしょう。

 

現に、さっそく今日から現場に入って雰囲気に慣れてくださいと言われ、その場で働き始めたという方もいらっしゃいます。

 

しかし、面接を受けてみて「なんか違うな」と思ったり、条件面が聞いていたのと違っていたり、後日他の施設の面接が決まっていてとりあえずそちらも受けてみてから決めたいなどなど様々な理由でいったんは保留または断りたいという場合もあるかと思います。

 

そんな時の上手な断り方として、まずはこういう理由で辞退させていただきますとはっきり理由を話して断るというのがまずは第一です。

 

面接で違和感を感じたのにはっきり断れずなんとなく働き始めてしまうと、のちのちその違和感の部分が負担になり自分を苦しめることになります。

 

ただし、違和感を感じた理由がもし相手が気分を害するようなことであれば少しオブラートに包んで「勤務形態や職場の雰囲気がイメージと違いました」などという感じにしておいたほうが無難かと思います。

 

また、その場で断るのは気まずくて難しいという場合は、その場はいったん保留ということにして、後で断りの電話を入れるとか、一旦は後日入職の意思を示しておいて後で電話で「やっぱり辞めます」というのもありだと思います。

 

いずれにしても、今後の自分の人生にかかわることですので、違うと思ったのになんとなく働き始めるというのはやめておいたほうが良いと思います。

 

逆に今すぐにでも働きはじめたいという場合は、「すぐにでも働けます!」とやる気を見せておくとかなり好印象を持ってもらえそうですよね。

 

それが後々、自分を助けることになるかもしれません。

 

 

ちなみに私自身も、介護職に転職する際に3つの施設の面接を受けて全ての施設が「その場で採用」となりました。

 

その時は、「家族と相談して連絡します」という感じでその場は一旦保留し面接を申し込んでいた3つの施設すべての面接を終えてから、2つの施設には断りの電話を入れました。

 

「家族と相談します」や若い人の場合は「親と相談します」というのは保留するときの文句として結構使えると思います。

 

「いやいや自分で決めなさいよ」なんてたとえ心の中で思っていても言えませんからね。

 

特に「売り手市場」の介護職の場合の就職や転職の際は、あくまでこちらも選ぶ立場ですから面倒でも複数の面接を申し込み、その中で比較して1番自分に合っていて条件面でも納得ができると思えるところを妥協せず見つけたほうが良いと思います。

 

次があると思ったほうが余裕をもって面接に臨めますしね。

 

 

その辺も含めて就職や転職の際、まずは転職エージェントによく相談してみることをお勧めします。

 

私がおすすめしている転職エージェントはこちらです。

 

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介護職 未経験で無資格でも夜勤は出来るか?

こんにちは、40代から未経験で介護職に転職したTUSKです。

 

今回は、介護職未経験で無資格でも夜勤は出来るのかということについて書いてみたいと思います。

 

このブログでも再三話している通り介護業界は慢性的な人手不足です。

 

未経験だとか無資格だからといって求職者を選り好みしていては働いてくれる人などなかなか見つからないというのが現状だと思います。

 

ですので、ある程度の年配の他業種の方でも転職へのハードルは低かったりします。

 

かく言う私もその1人です。

 

この人手不足の状況ではいくら未経験だから無資格だからといっていつまでも教育係をつけて仕事させるわけにはいかないので早く独り立ちさせたいというのが施設側の本音だと思います。

 

まあ、日勤であれば他のベテラン職員が新人の分はカバーできますが夜勤となるとそうはいきませんよね。

 

当然、働く側も慣れるまでは不安があるかと思います。

 

しかし、夜勤に関しても最初の数回は先輩職員について仕事を覚え、その後先輩(ユニットリーダー等)の見守り付きで1度夜勤をして問題なければ晴れて独り立ちとなります。

 

その数回のうちにたいていのことは身に着けられるかと思いますし、何かトラブルでもない限りは実際夜勤は楽ですので出来る自信はつくかと思います。

 

もちろん、利用者さんが急に具合が悪くなったり、発熱したり、嘔吐したりといった急変時には看護師や責任者に連絡すれば適切な指示がもらえ、手に負えない場合は駆けつけてもらえると思いますので心配いりません。

 

それに、別ユニットの夜勤さんがいる場合には相談したり場合によっては手伝ってもらったりできますので何とかなります。

 

といった感じで、施設側としては早めに独り立ちして夜勤をしてもらいたいという事情もありますし、未経験・無資格でも問題なく夜勤は出来るかと思います。

 

私の職場のベテランさんのなかには、未経験で就社して3日目にいきなり1人で夜勤をやらされたという強者もいます。

 

今では考えられないことなのかもしれませんが、以前は「やって覚える」みたいな風習がありそれが当たり前だったとも聞きました。(もちろん施設によりけりだとは思います。)

 

夜勤は、事前にしっかり寝ておけばそれほど苦にはならないですし、何より夜勤手当が稼げますから私は介護職を初めたばかりのころからどんどん夜勤したい派でした。

 

何かあればガンガン上司に電話すれば良いと思います。

 

あと、夜勤手当については結構施設によって金額にばらつきがあったりしますので転職エージェントを活用して、給食段階でよく確認したほうが良いかと思います。

 

 

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