介護 転職 40代未経験からの体験談ブログ

40代から未経験で介護職に転職した体験談を綴ります。40代50代から初めて介護の仕事に就いてみたいと思っている方の参考にしていただければ幸いです。

介護転職サイトおすすめ5選~初めての介護職から経験者まで理想の職場が探せます!

こんにちは、介護職歴5年40代のTUSKです。

 

前回の記事では、介護職の資格についてまとめましたが

 

せっかく資格を取ったのなら今の職場によっぽどの思い入れがない限りはより良い条件の職場に転職をするというのも年収をアップさせるための1つの手段だと思います。

 

しかし、転職をするといっても例えばハローワーク求人雑誌、フリーペーパーなどに載っている求人はいまいちだったり信用できなかったりします。

 

というのも、私自身、前職を辞めて介護職に転職しようと思ったとき、初めにハローワークに行きいくつか求人を紹介していただき面接に行ったのですがその時提示された内容(特に給与や手当の面)がハローワークの求人情報とは全然違っていたということがありました。

 

また、面接を受けた施設から採用の話をいただき介護職を勧めてくれた知人に報告すると、「あそこは知り合いが働いていたが昨年のボーナスが出なかったらしいからやめたほうがいい」と教えられてこちらから断ったこともありました。

 

求人情報には、前年は2回(計三か月分)ボーナスが支給されたと書いてありました。

 

 

そんなことがあり、ネットでいろいろ調べたところ転職エージェントというサービスを利用すれば、自分の希望する条件に合った求人を紹介していただけるということを知り、無資格・未経験でも採用してもらえる求人が多いという

 

介護専門求人サイトかいご畑

 

 

を利用してみました。

 

ここで、担当者さんといろいろやり取りをして自分の希望に合った「ちゃんとした」嘘のない求人を紹介していただき、その結果今の職場に転職することができそれから丸5年が経ちました。

 

また、かいご畑では派遣として経験を積みながら無料で、初任者研修、実務者研修、介護福祉士までの資格が取れるというキャリアアップ制度というものがありますのでこちらを利用してまずは資格取得を目指すというのもおすすめです。

 

無資格で介護職について数年たった時に「やっぱりはじめに資格を取っておけばよかった」と後悔することも考えられますし、通常資格の取得には結構なお金がかかりますので、これは利用しておいたほうが得だと思います。

 

かいご畑 キャリアアップ制度の詳細はこちら

 

 

もちろん、働いてからわかった現実も多々ありますので今の職場に100%満足しているわけではありませんがそれでも最初の入り口に転職エージェントを利用してよかったと思っています。

 

ちなみに、私の場合は未経験で無資格ということもあったので未経験・無資格の求人も多数扱っているかいご畑さんを利用しましたが、介護職経験者の方や資格を持っているという方が、収入をアップさせたり、今よりも働きやすい職場に転職したい、という場合は、他の転職エージェントにもいくつか登録してみることをおすすめします。

 

それぞれの転職エージェントによって得意分野や強みがありますので、複数の転職エージェントに登録して情報収集して求人を比較することでより自分の希望通りの職場を見つけられると思いますよ。

 

 

例えば、こちらの介護JJさん

 

 

は、医療介護業界で10年以上人材紹介を行ってきた実績があり、長年の利用者からの職場レポートを通じて施設の実態を把握し、残業や給与の実態、離職率、人間関係などを考慮した働きやすい職場を紹介していただけます。

 

また、施設の見学・面接のセッティングから、給与や休日の交渉まで万全の体制で転職をサポートしていただけます。

 

 

そしてこちらのケアジョブさんは

 

 

好条件の求人やケアジョブだけの非公開求人が多く、利用したい介護職転職支援サービスNo.1にも選ばれていますので信頼度が高い転職エージェントです。

 

また、首都圏だけではなく地方の求人数もかなり多いので地方の求人を探している方にもおすすめです。

 

 

そしてもう一つは、介護エイドさん

 

 

こちらは、「人間関係が比較的良好な働きやすい職場」を厳選して紹介しますという点に特化した就職・転職支援サービスです。

 

いじめ

パワハラ

陰口

 

希望すれば施設の見学や面接までコーディネーターが同行してくれるというサービスです。

 

地域は限られますが、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県にお住まいの介護職への就職やすでに介護職についていて転職をお考えの方は利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

そして、ホワイトな企業の求人を厳選しているこちらのしろくま介護ナビさん

 

 

 

「残業を減らす」「有給消化を積極的に促す」など、労働環境の改善に積極的に取り組んでいる企業の求人だけを紹介することにこだわっていて、求人企業にコーディネーターが訪問し、「職場の雰囲気」「有給休暇のとりやすさ」「残業の有無」「施設長の人柄」などを確認しているそうです。

 

 

というように、転職エージェントにもそれぞれのサービスの特色や得意分野がありますから初めて介護職に就きたいという方から収入アップを目指すベテラン介護士さんにもぜひ複数の転職エージェントを活用して転職を成功させていただきたいと思います。

 

あ、一つ言い忘れてましたが(笑)

 

もちろんここで紹介したサービスは全て無料で利用できますのでご安心を(^^♪

 

 

それでは、よろしければまた読んでくださいね。

 

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介護職 真夏の入浴介助は地獄です...

こんにちは、介護職歴5年で現在派遣介護員のTUSKです。

 

今回は、夏の入浴介助の辛さについて書いて見たいと思います。

 

介護職できつい仕事、嫌な仕事としてよく挙げられるのが入浴介助だと思いますが、私自身は他人の身体をきれいに洗ってあげるのも好きですし、さっぱりして気持ち良さそうにしていたり、温かいお湯に浸かって気持ち良さそうにしている利用者さんを見ていると自分もなんだか気持ち良くなります。

 

しかし、真夏の入浴介助はとにかく酷暑との戦いになりますので何年やっていても嫌ですね。

 

まるでミストサウナの中で仕事をしている感じで全身汗だくで、メガネは汗でずり落ちてきてイライラするし最悪です。

 

高齢者は真夏であろうともちょっと風が当たると「寒い寒い」と大騒ぎしますので風呂場の窓を開けることは出来ません。

 

そんな中でも、利用者さんが転倒しないように細心の注意をはらわなくてはいけませんし、体調や持病によってお湯の熱さやお湯に浸かる時間にも気を配り、短期記憶障害がひどいかたとは、「まだ頭を洗っていないぞ!」「もう洗いましたよ〜」、「まだ身体を洗っていないぞ!」「もう洗いました!」とお約束のやり取りをエンドレスに繰り返し。

 

寒いからもっと温まりたいとなかなか湯船から出てくれない利用者さんをなだめすかしなんとか出てもらい、お風呂嫌いな利用者さんを口八丁手八丁で風呂場まで誘導して、脱衣場では汗だくになった利用者さんに服を着てもらうのも一苦労、と本当に戦争のような1日です。

 

特に男性職員や新人職員は利用者さんを抱えたりといった力仕事が多くなりがちなので肉体的にもきついです。

 

しかも、そんな中ですから当然ヒステリー上司の機嫌も最悪でキーキーと怒鳴り声も響き渡ります。

 

これが、この酷暑の中で行われるのですから介護職ってほんとに楽じゃないなあと毎回実感してしまいます。

 

冬は冬で、ヒートショック対策のための温度管理など気を付けなくてはいけないことがあって大変ですがやはり夏のほうが断然大変です。

 

でも、全員の入浴が終わったあとに風呂場の窓を全開にして風を通しながら風呂場の壁や鏡をスポンジで磨いたり、お湯の無くなった湯船に入ってきれいに磨いたり、デッキブラシで床をピカピカに磨いたりと風呂掃除をするのは結構気持ち良くて好きなんですよね〜。

 

でも早く涼しくなってほしいですね。

 

 

それでは、今回はこの辺で

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介護職のストレスとなる苦手な利用者嫌いな利用者への対応

こんにちは、介護職歴5年で現在派遣介護員のTUSKです。

 

今回は、介護職のストレスの原因となる苦手な利用者嫌いな利用者への対応について書いて見たいと思います。

 

介護職員も人間ですからどうしても苦手な利用者、嫌いな利用者への対応でストレスがたまる、イライラしてしまうということがあると思います。

 

利用者さんに優しく接しなければいけないのは重々わかっていても強い態度や口調で対応してしまい後で自己嫌悪に陥るといった経験がある方も多いと思います。

 

好き嫌いや相性の良し悪しなどは仕方のないことなのかもしれませんが、それでも仕事としてそれを態度には表さずに対応していかなくてはいけませんね。

 

特に認知症の高齢者は介護員の言動によって不安な気持ちになって余計に落ち着かなくなったり、不穏になって問題行動をおこしたりということが多々ありますので気を付けなければいけません。

 

私自身も前職場に苦手な利用者さんがいました。

 

その利用者さんは不穏になったり不機嫌になったとき男性職員をターゲットにし、攻撃的になることがしばしばあり、日中であれば女性職員にお願いして対応を代わってもらうことも出来ますが、夜勤のときは朝まで自分1人で見なくてはいけないのでとても大変な思いをしました。

 

上司には、その利用者さんが危険な行動をしない限りは放って置いて好きなようにさせてあげても良い、そのかわり見守りは怠らないようにと言われていましたが、寝ている他の利用者さんの迷惑になる行為やどこでもおしっこや便をしてしまったりすることがあるので片時も目が離せずついイラッとしてしまうこともありました。

 

そんな時は、イライラしたままで利用者さんには関わらず一旦間を取り気分転換をするということも大切です。

 

お菓子をつまんだりコーヒーを1杯飲んだりして少し気持ちが落ち着いてからもう一度さっきよりも笑顔を意識して対応するように心がけていました。

 

イライラしながら利用者さんと接することは自分の精神衛生上にも良くありませんし、無駄な労力を消費することにもなります。もちろん利用者さんにも良くありません。

 

ですので、一旦間をおき気分転換をしながら仕事が終わったら美味しいものを食べにいこうとか温泉に行こうとか楽しいことを考えながらその場を乗り切るというということをやっていくと少しでも気持ちが楽になるかと思います。

 

大変な利用者さんや苦手な利用者さんともその方が入居されている間は必ず関わっていかなくてはいけませんし、そもそも介護職なんて上手くいかない事のほうが多い仕事だったりしますので上手くガス抜きできる自分なりのやり方や気持ちのもち方をみつけることが出来ると良いですね。

 

 

 

それでは、今回はこの辺で

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介護職は忙しすぎる…

こんにちは、介護職歴5年で現在派遣介護員のTUSKです。

 

今回は、介護職は忙しすぎるという事について書いて見たいと思います。

 

介護の現場では忙しいという言葉を良く聞きますし、私自身も仕事が忙しすぎると感じることが多々あります。

 

介護職が忙しすぎる原因のひとつとして私が思うのは1日のスケジュールがタイトすぎるということです。

 

朝は6時に起床して着替えやら口腔ケアやら整容やら水分補給やらと矢継ぎ早に行い、食堂に移動し朝食、食後はトイレや歯磨き、落ち着くまもなくバイタル測定、そしてまた移動しラジオ体操、生活リハビリ、その後はまた食堂に移動し昼食。

 

と、これでは利用者さんものんびりする暇などありませんし、全てにおいて介助、誘導、見守りと職員も汗だくになりながら駆けずり回ります。

 

もう少し余裕のある時間割が出来ないものかと介護職をはじめた当初からずっと思っています。

 

 昼食後、小一時間ばかり午睡の時間があり利用者さんはやっと一息という感じでそれぞれの居室やリビングで思い思いの時間を過ごします。

 

ここで職員も一休み、とはいかず台所の片付けや施設内の掃除・除菌、洗濯などなどの業務をこなしながらも介助の必要な利用者さんのお世話をしたり、家に帰りたがる利用者さんの対応をしたりとこの時間帯が一番忙しく、「あと一人でも職員がいれば…」と口癖のようにこぼしています。

 

その後も当然、生活リハビリだレクレーションやなんだと休む間もなく走り回ることになります。

 

こんな感じで、まずは「あと一人でも…」という人手不足、そして人員に見合っていないスケジュール。

 

これらが介護職は忙しすぎる明らかな原因だと思います。

 

ぶっちゃけ現場の職員たちは何か重大な事故でも起こらない限りは改善されることはないだろうと諦めていて負担が大きくても我慢して働いているのが現状です。

 

そんな中でも忙しいのは介護員がだらだら働いているせいだと叱責されることもあったりします。

 

そして、「こんなに忙しくて休憩も取らせてもらえない仕事なんてやってられない!」と1人また1人と辞めていきます。

 

私としては今後国や行政が介護員の処遇改善を進めていかない限りは介護職に就きたいという人が増えるはずがなく介護業界自体が大きく変わることはないと思いますので、少しでも環境の良い職場を探すということしか自分を守る術はないのかなと思っています。

 

 

それでは、今回はこの辺で

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介護職は休憩時間が取れない←これは当たり前ではありません

こんにちは、介護職歴5年で現在派遣介護員のTUSKです。

 

今回は、介護職は休憩時間が取れないという事について書いて見たいと思います。

 

これは介護業界の悪しき習慣のひとつで業界に染まりきっている介護職員はそんな事は当たり前だとか人手不足で忙しいのに休憩時間なんてとってられないと普通に考え周りにもその考えを押し付けてきたりします。

 

しかし、毎日9時間の勤務時間の中で休憩時間が1時間取れていない場合は当然1時間の時間外労働=残業をしていることになりますので時間外手当をもらわなくてはいけません。

 

ここで間違ってはいけないのが、休憩時間とは利用者やその他の業務とは関わることが無い文字通りの休憩をした時間ということです。

 

知り合いの介護職員から聞いた話では休憩時間を全く取らせてもらえない事を会社に訴え改善を要求したら「食事介助の時は椅子に座っているから休憩したことになる」「利用者と一緒にテレビを見たり会話をしながらソファーに座っている時間は休憩時間とみなす」などめちゃくちゃな事を言われ訴えを却下されたとの事・・・

 

他にも、同じく会社に休憩時間について訴えたら会社側は休憩時間を取るように指示しているが現場の職員が言う事を聞かずに勝手に仕事をしている、と時間外手当の支払いを拒否されたという話も聞いた事があります。

 

どちらもありえない話ですね。

 

ちなみに1時間の休憩時間が全く取れていない場合、ざっくりとした計算ですが正社員で基本給が月18万のかたの場合だと大体月に2万円前後、年に20万前後の時間外手当が発生していなくてはいけない事になります。

 

休憩時間が取れない、それに対する時間外手当も貰っていないと言う方は年間20万ほどをドブに捨てているという事を知り、20万あれば何が出来るかを考えてみたら良いですね。

 

職員に休憩時間を取らせない、それに対する時間外手当も払わないというのは違法行為で、完全に会社側に非がありますので、まずは自分の働いた時間の詳細をメモに残すなど証拠を残しておいたほうが良いと思います。

 

未払いの残業代については過去2年間分の請求が可能だそうです。

 

休憩時間に限らず、申し送りや日誌の確認の為に30分〜1時間早く出勤する、夜勤の職員の負担を減らすために勤務時間を過ぎても就寝介助を手伝うなど所謂サビ残についても同様であくまでもそれらは時間外労働です。

 

介護業界はそれが当たり前、というのは間違った常識というのをせひ知っていただきたいと思います。

 

 

 

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介護職で自分を守る為の辞める辞める詐欺とは

こんにちは、介護職歴5年で現在派遣介護員のTUSKです。

 

今回は、介護職で自分を守る為の辞める辞める詐欺とは?という事について書いて見たいと思います。

 

介護職に限らずどこの職場にもなにか嫌なことがあったら「もう辞める・・・」と言い出すんだけど実際にはなかなか辞めない人っていますよね?

 

そういうのを「辞める辞める詐欺」と言いますが、これが慢性的に人手不足の介護業界では案外効果的だったりします。

 

施設側からしたら本当に辞められては困るので、辞めるという人の要求をある程度聞き入れたり、他の職員よりも優遇したりと引き留める為の対応を取ってきますので格段に今までよりも働きやすい環境を手に入れることが出来たりします。

 

もちろん、入職したばかりで仕事の出来ないペーペーがそれをやっても「どうぞ辞めて下さい」となりますので、ある程度は仕事が出来て会社に辞められては困ると思われるレベルでなければいけないというのが前提になります。

 

例えば、私の前職場のヒステリー上司は、部下の職員が日頃の悪行(パワハラ行為)を施設長などに相談し注意を受けると決まって「私は今年いっぱいで辞めるからもう少し我慢して下さい」的なことを言い出すことで、逆に引き留めを受け自分の立場を保持するということを繰り返していました。

 

引き留めを受けることで、私は必要な人材、私は間違っていない、さらには会社の期待に応えてもっと頑張って部下を教育しなくては、と思うのでしょう。

 

結果的にそのヒステリー上司は全く態度を改めることなく相変わらず同じポジションに居座り続けています。

 

そして、もうひとり巧みな辞める辞める詐欺の使い手がいます。

 

その職員は介護職の経験が長く仕事が出来る上に強いコネがあるので元々優遇されているのですが、なにか自分の思い通りにならないことがあれば「それなら私は辞めさせていただきます」と言い出しその都度自分の立場を強めていくという巧みさでした。

 

例えば、明らかにその職員のミスにより利用者さんが転倒し怪我を負い事故報告を書かなくてはいけなくなったときも「〇〇さんが怪我をしたのは私の責任ということですか?それなら私は辞めさせていただきます!」と逆ギレをして、結果、事故報告はその場にいなかった上司が代わりに書いたということもありました。

 

以上のように辞める辞める詐欺の効果は絶大ですので今の職場が働き辛いと感じているかたは1度試してみる価値があるかもしれませんね。

 

嫌な上司が居ない部署に移動させてもらったり、そこまで都合良くは行かなくてもシフトがなるべく一緒にならないように忖度してくれるくらいの恩恵は受けられるかもしれませんよ。

 

逆にいうと、辞めたいと思うくらい嫌なことがある職員に対してなんの対処もしてくれない職場であれば我慢して働き続ける意味はないんじゃないでしょうか?

 

いずれにしても、自分を守る為にこういう方法もあるということは知っておいて損はないと思います。

 

 

 

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介護職の面接対策 志望動機はこれを書いておけばOKなキラーワード

こんにちは、介護職歴5年で現在派遣介護員のTUSKです。

 

今回は、介護職における面接対策として志望動機はこれを書いておけばOKというキラーワードについて書いてみたいと思います。

 

といっても介護施設は基本的にどこも人材難でしてよっぽどおかしな人でない限りは面接で落とされるということもないのかもしれませんが、面接で好印象を持ってもらえれば入職後も少しは働きやすくなるかと思います。

 

で、面接といえば必ず聞かれるのが志望動機についてです。

 

ここで畏まって「御社の社風が云々・・・」とか「御社の理念が云々・・・」なんて言ってもあまり意味がありませんし「おじいちゃん、おばあちゃんが好きだから」とか「人の役に立つ仕事だから」なんてことも同じく意味がありません。

 

介護施設が求めている人材は、真面目な人でも、仕事ができる人でも、おじいちゃん、おばあちゃんが好きな人でも、高学歴な人でもないのです。

 

介護施設が求めている人材は、ずばり「すぐに辞めない人」「長続きしてくれる人」だと思います。

 

ですから、面接時に志望動機を聞かれたときは長く続けることができる仕事がしたいので介護職を選びましたということ、そして自家用車や交通機関などを利用して通いやすいから。

 

ということを言うのが良いと思います。

 

仕事を長く続けるためには通勤の便利さって結構重要ですので会社側も通勤のことを結構気に掛けて「通うの大変じゃないですか?」的なことを聞いてくることもありますのでこの点は押さえておいたほうが良いかと思います。

 

これは介護業界に限ったことではないのかもしれませんが、よっぽど即戦力を求めていたり、資格や経験が必要な職種でない限りは、長く働きたいということと通いやすさをアピールするのはかなり重要だと私的には思っていますし、中卒で無資格の40過ぎでも今のところ上手くいってますのでぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

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介護施設での高齢者虐待(不適切なケア)の実態

こんにちは、介護職歴5年で現在派遣介護員のTUSKです。

 

今回は、介護施設での高齢者虐待(不適切なケア)の実態について自分の体験談・目撃談を書いてみたいと思います。

 

みんなの介護 様の記事によると

 

2017年の高齢者虐待による事故の発生件数は

 

家庭内介護で

相談・通報件数3万0,040件、虐待判断件数1万7,078件

 

介護施設においては

相談・通報件数1,898件 虐待判断件数510件

 

となっております。

 

まあ施設については基本的に怪我でもしない限りは公表なり通報なりはしないというのが現状かと思いますので実際はもっと多いような気がしますが、表沙汰になっているだけでも1年間にこれだけの数の高齢者虐待があるというのが現実ですから介護の仕事をしているという人の中には、高齢者虐待や不適切なケアの現場を目撃したことがある、または自分自身やってしまったことがあるという人も多いのかもしれませんね。

 

私自身、5年間介護施設で働いている中でそのような場面を何度か目撃したことがあります。

 

例えば、

 

服薬を頑なに拒否する利用者さんに対して無理やり薬を口の中にねじ込んで水を飲みこませる

 

口腔ケアをやりたがらない利用者さんの首根っこを掴んで無理やりうがいをさせる

 

排泄介助の際「○○さんのうんこ(おしっこ)くっさいわ~」と大声で辱める

 

頭をはたく

 

怒鳴りつける

 

命令する

 

など、もちろん日常的にこのようなことがあったわけではありませんが実際に何度か目にしたことがある場面です。

 

これらは、数人の普段から問題のある職員による行為で施設側もある程度把握はしていたかと思いますが黙認というか気付かないふりをしていました。

 

あとは、利用者さんに呼ばれても聞こえないふりをしたり無視をしたりといった所謂ネグレクトのような行為も見かけたことがあります。

 

このような場面では、自分が代わりに「○○さんどうしました?」と対応することでその場を取り繕うことができますが、暴力や暴言についてはその場で本人に注意するのではなく施設長にあとで報告をして注意をしてもらったり会議など職員全員が集まる機会に虐待防止のための話し合いを行うなどしていました。

 

不適切なケアを行っている同僚職員に対してどのような対応をするのが正解なのかは正直言って良くわからない部分ではあるのですがまずは自分自身が不適切なケアを行わないように心がけることが大切なのかなあと思っています。

 

それから虐待、不適切なケアをしてはいけませんといくら教育したところでお金がなくてイライラしている人が自分よりも弱い人に八つ当たりをするのは良い悪いの問題ではなく起こり得ることだと思いますので、経営側や自治体などが介護職員の賃金や労働環境などをきちんと整備することも必要なのかなと個人的には思います。

 

それから、不適切なケアを把握しながら何の対処もせず見て見ぬふりをしている施設で働いていると将来的に自分にも何かしらの不利益(とばっちり)が生じる可能性がありますのでそのような施設で働いている方はなるべく早く転職をしたほうが良いと思います。

 

 

 

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アットホームな職場という言葉の罠

こんにちは、介護職歴5年で現在派遣介護員のTUSKです。

 

今回は、求人広告などで見かける「アットホームな職場です!」といううたい文句の罠について書いてみたいと思います。

 

一見、アットホームな職場という言葉を見ると、職員同士の人間関係が良好で楽しそうな職場だったり、和気あいあいとしていて働きやすそうといったプラスのイメージを思い浮かべる場合が多いかと思います。

 

確かに、上記のような文字通りアットホームな職場というのもあるでしょうし、だからこそ「うちはアットホームで働きやすいですよ~」とアピールしているのかもしれませんね。

 

しかし、中にはアットホームをの意味をはき違えている職場もありますので注意が必要です。

 

それは、仲間意識や私たちの施設といった意識が強い職場の場合、その仲間意識の中に溶け込めなかったり、アットホームの輪の中に入れなかった場合につまはじきにされて一気に働きづらい職場になってしまうという危険性があるからです。

 

そして、仲間のために、施設のためにという意識はサービス残業の温床になりやすいという特徴もあります。

 

ここまでやっておいたほうが○○さん(次の勤務の職員)が楽だからとか、仕事を残して帰ると迷惑がかかるからなどと頼まれてもいないのにそれがチームワークだと勘違いして勤務時間が過ぎてもだらだらと仕事を続けてしまうのがあたりまえとなっているのです。

 

こういった間違ったアットホームの輪の中に入ってしまうと初めのうちは良いかもしれませんがだんだんと不満や疲労感が積もっていき辞めてしまうということになりかねません。

 

これが、アットホームな職場という言葉の罠なのかなと思います。

 

アットホームという一見耳障りの良い言葉ですが、輪の中に入れなかった時には悲惨な思いをすることになりますし、逆にその輪の中にうまく入れたとしても今度はその輪の中から抜け出したくてもなかなか抜け出せないというリスクが潜んでいるかもしれません。

 

ですから、求人広告などで「アットホームな職場です!」といううたい文句を使っている会社には注意したほうがいいかもしれません。

 

 

 

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介護職の新人あるある~独り立ちの不安や悩み

こんにちは、介護職歴5年で現在派遣介護員のTUSKです。

 

今回は、介護職の新人あるあるとして独り立ちの際の不安や悩みについて書いてみたいと思います。

 

4月から介護職として働き始めた方は5月~6月からはいよいよ独り立ち、そして早い人はすでに夜勤にも入っているという人もいるかもしれませんね。

 

もちろん私自身も介護職を始めたばかりのころに独り立ちへの不安や緊張を嫌というほど味わってきました。

 

それまでは先輩職員について回りわからないことはその都度質問して教えていただいたり、間違いがあったときには正しいやり方を教えていただいたりだったのですが、いざ独り立ちとなると今後は自分一人で様々なことを判断したり目配り気配りをして仕事をしていかなくてはなりません。

 

といっても日勤帯の業務に関しては他の数名の先輩職員とのチームプレイになるかと思いますので今まで同様わからないことはどんどん質問して仕事を覚えていくという点ではあまり変わりはないと思います。

 

はじめは先輩職員の負担になってしまうのではと不安な気持ちにもなりますが、先輩職員のほうも自分も同じ道を通ってきていますし新人職員と一緒のシフトの時はある程度自分がフォローしていかなくてはいけないということは重々わかっておりますので、とにかく無理はせず自分の出来ることからやっていくという感じで取り組んでいけば良いのです。

 

たまに仕事のできない新人職員に対して冷たい態度や嫌な態度で接してくる性格の悪い先輩職員もいたりしますがはじめから完璧な仕事ができる人なんていませんし所詮職場だけでの人間関係ですのでそこは割り切ってあまり深く考えずに淡々とやっていけばいいと思います。

 

現在では仕事を教える側となった私が新人職員によく言っていることはとにかく利用者さんの様子をよく見て何か変化があれば必ず報告をしてくださいということです。

 

例えば、いつもはご飯を残さず食べる利用者さんが何か食べ残しをした場合、体調がよくないのか?認知症状が進んでいるのか?それともただの好き嫌いなのか?とかいろいろ考え、注意しなくてはいけない場合もあったりします。

 

または、歩いているときの足の運びが悪かったり、いつもよりふらつき気味だったり、体が傾いているなどのときは何かしらの不調のサインだったりするときもあります。

 

そんな感じで利用者さんの様子がいつもと違うときにはとりあえず先輩や上司に報告するという習慣を付けておいたほうがいいと思います。

 

というわけで、新人職員は覚えることも多く業務の流れや細々したことはまだ完璧にはできないというのが当たり前で独り立ちして本当に大丈夫だろうかと不安や悩みは尽きないかと思いますが、まずは利用者さんを見守り、寄り添うということが介護職にとって1番大切な仕事ですのでそこは手を抜かずに、わからないことは聞きまくる、何か変わったことがあったら必ずすぐに報告するということを徹底してやっていれば間違いはないかと思います。

 

 

 

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介護職の新人あるある〜放置プレイが辛すぎる

こんにちは、介護職歴5年で現在派遣介護員のTUSKです。

 

今回は、介護職の新人あるあるとして放置プレイが辛すぎるということについて書いてみたいと思います。

 

施設に入職したての新人職員が、忙しく動き回る先輩職員についていけず何をしたら良いのかわからず又指示もないのでどうしたらいいのかわからずぼーっと立ち尽くす場面って必ずあると思います。

 

施設の中で新人職員の教育システムがちゃんと整えられていて教育担当の先輩職員がいる場合であれば戸惑うことなく仕事を覚えられますが、大体の施設は人手不足で新人の教育まで手が回らないというのが現状だったりします。

 

もちろん、いくら人手不足だからとか忙しいからといって新人職員に対して「先輩の仕事を見て覚えて」という状態ではいつまでたっても人材が育ちませんしそんな職場ではなかなか人材が定着しません。

 

「何かわからないことがあれば聞いて下さい」と言われたところで未経験であれば「わからないことがわからない...」という状況だと思います。

 

幸い私の前職場ではきちんと教育担当の上司が決まっており、放置プレイの辛さを味わうことなく順調に仕事に慣れていくことが出来ましたが、そうではない施設で辛い思いをしている新人さんも意外に多いようです。

 

そのような新人職員の教育体制が整っていない施設では最初にどのように立ち回って仕事を教えてもらえば良いでしょうか?

 

私であればそのような放置状態にされてしまったらまずは施設長や管理者などに相談し誰に付いて仕事を教えてもらえば良いのかをはっきり指示してもらい周りの職員にも周知してもらいます。そして徹底的にその先輩職員について歩きます。

 

または、指示を貰えるまではひたすら利用者さんと会話をしたりコミュニケーションを取ると言う事をすると思います。

 

利用者さんと円滑にコミュニケーションを取れるようになる事は介護の仕事でとても大切ですのでまずはそこに注力して、例えば利用者さんに何かお願いをされたら先輩職員に「〇〇さんにお願いされたのですがどうしたら良いですか?」と聞いて対応の仕方を教えてもらうという感じです。

 

そうする事で1つずつ出来る事が増えていきます。

 

指示を貰えるまで、教えて貰えるまで、ただ待つのではなくまずは自分の出来ることからはじめて行き少しずつでも出来る事を増やして行くという姿勢も大事です。

 

それでも、放置状態にされてしまったりきちんと仕事を教えてもらえないという状態が続くようならそのような施設で働き続ける意味はないと思いますので早めに見切りをつけたほうが良いかと思います。

 

 

 

 

それでは、今回はこの辺で

よろしければ次回も読んでくださいね~(^^♪

 

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