40歳から未経験で介護職に転職してみた

40歳から未経験で介護職に転職した体験談を綴ります。40代50代から初めて介護の仕事に就いてみたいと思っている方の参考にしていただければ幸いです。

介護職の職業病「腰痛」対策について

 

こんにちは、40歳から未経験で介護職に転職したTUSKです。

 

 

はじめてこのブログを読まれる方はまずは私が40歳から未経験で介護職に転職しようと思ったきっかけや就活についてをこちらに綴っておりますのでよろしければ読んでみてください。

 

kaigo40dai.hatenablog.com

 

 

 

今回は、介護職の職業病「腰痛」対策について私の体験を書いてみたいと思います。

 

介護の現場ではだいたいみんな「腰が痛い」と口癖のように話しています。

 

力仕事も多く中腰など無理な態勢で介助しなければいけない場面も多いのでやはり腰痛は介護職員にとっての職業病といえるかと思います。

 

私自身も介護職をはじめて半年ほどたったある夜勤の夜に腰をやってしまいました。

 

その数日前から少し腰に違和感は感じていたのですが痛いというほどでもなかったのでそのうち治るだろうと思っていたのですが、とある車椅子の入居者さんをベッドへ移乗しようと抱えた瞬間に、ピキーーーンと腰に激痛が走り入居者さんを抱えたままの状態で動けなくなってしまいました。

 

そのままの体制で数分息を整えたあとなんとか気合で入居者さんをベッドに横にして、そのまま床にうずくまること数分。。動けません。。

 

隣のユニットの夜勤者を大声で呼んで助けてもらおうかとも思いましたが、ふと思いつきポケットに入れてあったスマホを取り出しぎっくり腰の応急処置について調べました。

 

あるHPに「腰痛やぎっくり腰はお尻の筋肉の疲労によるこわばりが原因になっている場合があるのでお尻の筋肉をたたいてほぐしてやると少し楽になる」と書かれていたのをみてやってみると、這って移動できる程度には回復しました。

 

這って少し広い場所へ移動し、さらにYouTubeで調べたギックリ腰の予防ストレッチみたいなのを休み休み色々やってみると立って歩けるほどに回復しました。

 

ネットってすごい!!

 

結局その日は、施設に常備してある湿布を腰に貼り、度々ストレッチをやったり常にお尻の筋肉をたたいたりしながらなんとか乗り切ることが出来ました。

 

 

それからはこのときの私を救ってくれた腰痛対策ストレッチを家でも継続し痛みが出た時はシップを貼ったり、とにかく腰を労わる毎日を過ごしました。

 

 

そしてその日の夜のことをパートの重鎮のおばちゃんに話すと「これを使ったらだいぶ楽になるよ」とおすすめの腰痛ベルトを教えてくれました。

 

それがこちらの、しっかり腰部支援帯 という竹虎さんというメーカーの腰痛コルセットでした。

 

このコルセットというかサポーターをすると腰がしっかり支えられて本当に腰が楽になりましたので助かりましたので1年くらいは使い続けたかと思います。

 

それから5年がたち、今では腰の痛みやつらさを感じることは少なくなりたまに疲れを感じた時に湿布を貼るくらいでサポーターは使用していませんがこれはその時の経験により腰痛対策について色々学べたからだと思います。

 

 

というわけで、私なりの介護職の職業病「腰痛」対策のコツは

 

・お尻の筋肉をたたいてほぐす

・お風呂上りの腰痛対策ストレッチを継続する

・腰に負担がかかる仕事をするときは腰痛コルセットを使用する

(おすすめは竹虎さん)

 

以上です。

 

そして何よりも大事なのが力仕事をするときに自分なりの楽な態勢を見つけることと、入居者さんを抱えたりするときには力まかせでやると自分の腰にも入居者さんにも負担がかかりますので相手の動きに合わせた自然な力の入れ方なり体さばきみたいなものを経験により会得することだと思います。

 

これは女性職員の介助のやり方をよく見てなんとなく覚えていきました。

 

あとは相手にも協力動作をしてもらえるような声掛けも大切ですね。

 

 

腰痛やギックリ腰はほんとに痛くて切ないし、それで仕事が続けられなくなってしまっては大変ですので今後も気を付けて予防していきたいと思います。

 

 

それでは、今回はこの辺で

よろしければ次回も読んでくださいね~(^^♪

 

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