介護 転職 40代未経験からの体験談ブログ

40代から未経験で介護職に転職して6年目のおっちゃんが介護職の体験談を綴ります。40代50代から初めて介護の仕事に就いてみたいと思っている方の参考にしていただければ幸いです。

介護職 好かれる・頼られるリーダーになるために

こんにちは、40代から未経験で介護職に転職したTUSKです。

 

今回は、介護職で介護職 好かれる・頼られるリーダーになるための方法について書いてみたいと思います。

 

介護職に限らずいわゆる中間管理職の立場って本当に大変だと思います。

 

上司からは押さえつけられ、部下からは嫌われ。。

 

もう辞めたい…

自分に自信がない…

 

と弱気になってしまっているリーダーさんは多いかもしれません。

 

対して、いつも元気ハツラツで自信満々で利用者にも職員にも好かれ、頼られている理想的なリーダーも確かに存在します。

 

その違いは?

 

まず、好かれる・頼られるリーダーは人の使い方が上手です。

 

「はい、あなたはこれ」と躊躇なく適材適所に部下を割り振り仕事を任せて行きます。

 

そして任せるだけではなく困ったときは相談にのってくれるし、失敗したとしてもちゃんとフォローしてくれます。

 

部下は仕事を任せてもらえればやる気が出るし何かあっても〇〇さんがいるから大丈夫と自信を持って仕事が出来ます。

 

逆にダメなリーダーは部下に仕事を任せる事が出来ずなんでも一人で抱え込んでしまいます。

 

そしてどんどん余裕が無くなり、ストレスから部下に厳しい態度をとってしまい嫌われる、と悪循環に陥ってしまいます。

 

そうならないためには

 

まずは、任せる勇気を持つことかなと私は思います。

 

その為には日頃から部下と良くコミュニケーションをとり話を聞くことでその人の得意な事、苦手な事、この人とこの人を組ませたら良さそうだとかの見極めをする事です。

 

今までの自分の上司はというと

 

好きだった上司は一緒に働きはじめた頃に今までどういう仕事をしてきたか?得意な事や苦手な事、介護の仕事をやってみてどう?とか会社に不満はないか?など私の話をよく聞いてくれました。

 

その上で「〇〇さん、ちょっとこれお願い〜」「〇〇さんの好きなようにやって良いよ」「〇〇さんはどう思う?」と色々な仕事を任せてくれたり私の考えを聞いてくれたりしました。

 

それに対してあまり好きではない上司はその人自体は確かに仕事は出来る方なのですが、基本的に人の話は聞かず自分の意見ばかり言う人でなんでも自分1人でやってしまうタイプの人でした。

 

そしてやたらに完璧主義でいつも何か指摘されるんじゃないかとビクビクしていました。

 

私が何かミスをした時は「気を付けてください」とか「ちゃんと確認してください」というばかりで何一つポジティブなことは言ってもらえませんでした。

 

逆に好きだった上司はダメなことはダメとはっきり言う人だったので怖い面もあったのですが、必ずその後で「でもやろうとした事は間違ってないよ」とフォローもいれてくれるので「よし次は頑張ろう」と前向きな気持ちになれました。

 

というわけであくまでも私の経験上ですが、好かれる・頼られるリーダとは

 

部下とのコミュニケーションをまめにとる

積極的に仕事を任せてくれる

ポジティブな声掛けをしてくれる

 

以上のような人なのかなと思います。

 

もしも私が将来リーダーを任される事があれば上記の事を心がけて、好かれる・頼られるリーダになれるよう頑張りたいと思います。

 

 

それでは、今回はこの辺で

よろしければ次回も読んでくださいね~(^^♪

 

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